カラーコンタクトレンズの歴史

カラーコンタクトレンズの歴史

 

【カラーコンタクトレンズの歴史】

 

一般的に使われる通常タイプの視力補正用のCL(コンタクトレンズ)
は、 無色透明なのが一般的です。

 

そして、無色透明ではないオシャレ用アイテムとして、色を付けている
コンタクトレンズをカラコン(カラーコンタクトレンズ)と呼びます。

 

※これには、度入りと度なし、さらには老眼用まで幅広く製品化されています

 

皆さんご存じのように、カラコン(カラーコンタクトレンズ)には、視力矯正と
視力矯正が目的ではないオシャレ用のカラコン2種類があるわけです。

 

コンタクトレンズの普及は、1990年代以降から盛んになっているので、
歴史としては比較的新しいのです。

 

TVやコマーシャルで人気の芸能人やモデルを多く起用して瞳を大きく見せる
ために、カラコンを装着させるようになってから注目を浴び始めました。

 

そして、ワンデーなどの使い捨てタイプが発売されるようになると普及に拍車が
かかり、今では多目的タイプの様々なカラーコンクトレンズが開発されて、多くの
人たちに使用される様になりました。

 

とくにギャル系女子・サブカル系女子の間ではブームとなっていて加速的な普及
を見せています。

 

仮装で有名なコスプレ族と呼ばれる人たちにとってもカラコンは、今や御用達アイ
テムとなっているのです。毎年、ディズニーランドのハロウィンの時期になるとフル仮装
が許されていることから個人・団体を問わず大勢のコスプレ族で賑わっていますが
彼女たちにとって、カラコンは切っても切れない必需品となっているようです。

 
タレント別カラコン装着